大学でキックボクシング部に所属しているあなた。
大会前の軽量があった日の夜、いつもあなたのことをサポートしてくれている後輩の彩夏からメッセージが届く。

こんばんは、あやかです。

今日は試合前の軽量、とても緊張感がありましたね。それに、先輩の身体の仕上がり具合…正直、すごかったです。

なんというか、鋼鉄のように強靭で、どこを蹴っても効かないような感じがしました。
ただ、あの…金的以外は、と言いますか・・・まぁ、それも十分に強そうだと感じました(笑)

筋肉をみると、先輩がこれまでどれだけ努力を重ねてきたかを物語っています。努力と根性、そして自己犠牲の結晶、それが先輩の身体だと思います。

まるで剣の刃のように鋭く、まるで盾のように頑丈。しかし、その強さの中にも、繊細さと美しさを感じさせる曲線。それが先輩の身体で、それが先輩の魅力だと思います。

私が何を言っているのか、ちょっと恥ずかしいですけど、これが私の本音です。
心の中で思っていたことを、こんなに直接的に表現するのは初めてなので、少々照れくさいですね(笑)

でも、ちょっと前回の試合のことを思い出してしまいます。

あの時、先輩が金的を蹴られて悶える姿を見て、心配でたまらなかったんです。

先輩が痛みを堪えて立ち上がった姿は、本当に頼もしく感じました。それが、今回の軽量で見た先輩の身体が一段と強く、力強く感じた理由かもしれません(金的に目が行ってしまった理由かも・・・w)。

先輩の試合、楽しみにしています。なんか恥ずかしいですね。

頑張ってください、先輩。

あやか